須崎先生の栄養事典

2008/01/30 (水)  カテゴリー/BOOKS

【愛犬のための症状・目的別栄養事典】

著者: 須崎恭彦
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 207p
発行年月: 2008年01月



出たばかりの須崎先生の目的別栄養事典。
さっそく購入しました。
私のブログに来てくださるみなさんの足跡をたどりますと、
手作りごはんの実践者が多くて、
皆さんのブログはとても参考になります。
そういうものをみながら、我が家のワンごはんも充実していきます。

この本で、(まだ読んでいる途中ですが)すごいな〜と思ったことは
ドッグフードのパッケージに表示されている成分表の項目(ミネラルなど)が
どんな食品で摂取できるかがきちんと書かれていたことです。
これによって、だいぶ食材のみならずドッグフードの内容についても
わかるようになったかな、という気がしています。

私は母君が買ってあった、【台所漢方】の本を
好き好んで読んでいたのですが、(どうやら廃刊になった模様…)
漢方ではないにしてもそれの犬版といった感じで、
読んでいて楽しいし、あ、これ入れてみようかな?なんていう
気持ちにもなります。

おすすめの一冊です。

手術が無事終わりました。

2008/01/24 (木)  カテゴリー/佐竹のつぶやき

ご依頼の皆様にもご心配いただきまして、
申し訳なく思っております。

犬君の手術が無事、終了しました。

応援してくださいましたみなさま、
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

食欲もありますし、今日は3度ぐらい吠えました。
まだおなかに力が入らないのか、いつもの40%以下の
頼りない声でしたけど、ちょっとほっとしましたが、
帰宅直後はおかえりと言う言葉も励ます言葉も何も思い浮かばず、
頭の中が真っ白の中、
ひたすら体を寄せ合って安堵感だけを分かち合っていました。

今も寝不足ではありますが、
術後の観察をしっかりしたいと思います。

ありがとうございました。

HPの文言をちょっと変更。

2008/01/19 (土)  カテゴリー/お知らせ

先ほどHPの文言をちょっとだけ変更しました。

まだまだこれから改変は続いていくと思うのですが、
作り上げたときにけっこう駆け足で作ってしまったものなので、
文章がやけに急いでる感じがして気になっていたんですよね(笑)

UPしてから時間がたって、自分も少しは経験を積んだと思うので
もうちょっとわかりやすいものにしていきたいと思います。

今、アニマルコミュニケーションとはというところに
4種類ぐらいの手法が挙げられていると思います。
ですが、これも今後変えると思います。
なんかこう、自分がやっているアニマルコミュニケーションは
オーラも見ませんし、レイキも必要としませんし、
チャネリングもしておりませんし、動物の顔を見て問うこともしません。
ですから、そういうものは、
オーラ視であって、レイキはレイキであって、
チャネリングはチャネリングであって、動物の顔やしぐさで見ることは
カーミングシグナルに属すのではないかと考えている部分があるのです。

ですから、自分がやっているのは、欧米風に言うのであれば
テレパシック・アニマルコミュニケーションというもので、
一番簡単で、シンプルで、ある意味原始的なものではないかな?と
考えている最中です。

あくまで上に述べたことは私が最近考えていることであって、
そうであります!と論じているものではないのでご容赦願いたいですが、
昨日、TVで仰天ペットビジネスのようなことを放送していて、
Σ(^▽^;)ガーンと思いましたもん。
あれ〜?ひょっとして自分もその一味になっちゃってるのかな?とか。

でも、放送していたあの犬のプールも、肥満解消のためというように
放送したから私がえぇ〜〜っ!?と思っただけであって、
私のお友達のダックスくんは原因不明の疾患でそのリハビリのために
プールに行って効果が上がっているし、
ビジネスと聞くと、何や爆利を得ているように思われてしまう今日だけど、
本当の意味で必要とされていて、効果があって、動物の本来の生態に
無理がなければ、いいものなのかな?
でも求めているものって、その人その人が飼う環境によって違ってくるし、
一概にそれだからといっていいものでもないしな〜?
と、…ようするに迷い悩みます。

でも、一つ感じたことは、
どんなに専門家ぶっても、みんなまだ若いです(笑)
当然、何十年も動物を扱ってたりする人たち、
その道の方には勝れない部分もあると思います。
私もまだ社会人になってたった13年の若輩者が、
アニマルコミュニケーションをしてそれを伝えながら悩み相談に乗っていたり
するわけです。
ペット関係の資格を持ってる人も増えましたね?
あんまりにも増えすぎて、しかも資格名がカタカナで
意味もわからないものもあります。

そういう人に、自分の家族を軽々しく託すわけにはいかないでしょう。

じゃあ託さないよ、そんなサービスは利用しないよ。と言うのなら、
それはそれでいいと思います。
ですが、利用してみてもし今後も続けてほしいと思ったら、
どんどん意見をつたえて、そういう若い人たちを育ててあげてほしいと
思いますね。
安易に「先生」と呼んで持ち上げてしまうのではなく。
安易に「オーナー」だからといって擦り寄っていくのではなくね。

ヒーリングサロン摘発なんていう事件もあったと思います。
働けど働けどの時代に、本物を見抜けなんて言ったって無理なお話で
いかに自分を信じるかといっても、自信満々だと周囲から変な目で見られるし、
とかく生き難い世の中だと思いますが、
ココは一つ、昭和の時代の心意気を取り戻すのではなく、
平成だからこその心意気をみんなで編み出せたらな〜なんて
空を見上げてしまいますね(笑)

さてさて、文言変更のお話からずれましたが、
HPにも掲げましたとおり、ご依頼に関してはこのブログに
「お知らせ」として掲載していくつもりでおります。
アニマルコミュニケーションが必要か否かを、個人からのメール文章で
判断するという神業が私にはできるかどうかわかりませんが、
頑張ります。

レゾネット・ヒーリング

2008/01/19 (土)  カテゴリー/佐竹のつぶやき

先日、どういうご縁かいつも行くドッグカフェに
ハワイのヒーラーさんがいらっしゃることになって、
手術前の犬君を寝袋に押し込めて、午前中は小雪が舞っていた
さむーいさむーい夜でしたが、行ってきました。

ちなみに犬君ご愛用の寝袋はこちら。



寒い寒い最近の日中はこれにもぐって出てこようとはしない、
ある意味ひきこもりワンコになっているのですが、
ミニチュアダックスフントと言うのは、気温差でも腰に来るといわれているほどなので
なんだかな〜とは思いますが、これもきっと彼の自己防衛策なのだろうと
考えることにしています。

さて、この日お会いしたのは、
Dr. Raymond K. Yozaさん。
http://www.resonanthealing.jp/index.html
症状や必要事項をカルテに記入して、犬君のヒーリングをお願いしました。

ヒーリングは、私が犬君を抱き、
先生は犬君に触れることはほとんどなく、手をかざしたり、
何かを首元からつまんで離すような手の動きをしているだけ。

ですが、なんだか犬君の体も私もホカホカ→ポカポカ→カッカカッカと
熱くなってきて、何か熱気のようなものがぐあんぐあんに
回っているような感じになってきました。

犬君はいつもにも増して「やる気UP!遊ぶ気満タン!!」モードに
入ってしまって、じっと座っているどころではないファイヤーモード。

…おかしい。
犬君がここまでファイヤーするのはおかしい。と思いつつ、
特にヒーリング後にすぐ変化が見えるようなことについて
お願いをしたわけではなかったので、無事終了。

次はワタシの「重症右肩」をお願いしました。
先生も苦笑い。そして「重症〜(笑)」とのお言葉とスマイル(笑)
まず即行で足の長さのずれを治してくださり、
その後、首・肩・腰でした。
おかしいですね〜。首の牽引をされたわけではないのに
亀みたいに、縮んでいた首が伸びたような感じになって
身長が伸びたような感じがしました。

その間、ぐいぐい押されるでもなくぐりぐり指圧をされるでもなく
手をダラーンとベッド下にさげて、
うつぶせに寝ているだけでした。

その晩、いつも以上にぐっすり寝てしまい、
犬君もトイレに1回起きただけでぐっすり。

翌日、犬君がめずらしく仕事中に自宅のリビングへと誘うので、
そのまま仕事は母君が代わってくれることになり、(お願いすることもなく)
私と犬君は午後いっぱい、夕食までぐっすり寝てしまいました。

変化は、今のところ目に見えてはないんですけど、
いろんなところが筋肉痛なのは何故だろう(?_?)

また来日されるようですので、そのときはまた
お願いしようと思います。

恋のお悩み相談役。

2008/01/16 (水)  カテゴリー/佐竹のつぶやき

【恋の悩みは僕が聞いてあげる!だって僕は人のように喋れないから、
 秘密はぜったい黙っていることができるんだ!だから僕に話して!】

アニマルコミュニケーションのセッションの際、
ご家族の皆さん一人ひとりへのメッセージや、
「僕のママはこういう人」なんていうお話を伺って、
お伝えしています。

これも、最初のうちはご希望される方のみだったのですが、
最近は定食の味噌汁的存在になってきております。

ご依頼のご家族の中には、難しいお年頃のお兄ちゃん、お姉ちゃんが
いらっしゃるご家庭も当然ございます。
難しいといいましてもさまざまではありますが、
いわゆる反抗期や思春期、学生から社会人の課程、
当然嫁にも行かず家にいる私のような境遇の方(笑)も
含ませていただきましてお話を進めますが、
この時代のお悩みと言うのは、大人と呼ばれる年代の方々には
些細なものでしょうし、
子供といえども一人の人間とか、
そんな悩みに付き合っていられるほど暇がなかったりだとか
中には大人の解決度量を超えてしまっている悩みだったり
するわけです。

「大人はわかってくれない」
「親は・先生はわかってくれない」

そんな状態の子供の皆さんの【縁の下の力持ち】
いえ、【頼もしい相談相手】
それが、皆さんのお宅のワンコさんであり、ニャンコさんであり、
フェレであり魚であり…人間でない動物の家族である

…場合が多々ございます。(笑)

彼らの口からは言葉は出ません。
ですが、心のアンテナはピーンと立っていて、
どう見ても図々しくコタツの真ん中に陣取っているあの子も
二言目にはおやつの催促のあの子も、
ちゃんとお悩み電波をキャッチして、
彼らなりに、力になろうとするんですね。

ただ部屋でウロウロしているだけ。
寝るときだけ部屋に来て、次の朝にはいない子も。

恋の悩みを打ち明けて
ちょっとだけスッキリしたら、
何気ないそぶりでいる彼らに
すこしだけ

「ありがとう」

と言ってみて下さい。
きっと彼らは毛の下に隠れた頬を
うっすら桃色にしているかもしれません。

policy@犬服

2008/01/12 (土)  カテゴリー/佐竹のつぶやき

自分の服にはさほど頓着は無く、ユニクロからDAKSまで
良いなと思った服は着ている。
特にユニクロのコットンタートルなどは、毎年色違いを2着買って、
とっかえひっかえ着たりしている。

さて、犬を飼いはじめて10年。
犬服にもブランドがいっぱい出てきた。
自分の服もそうであるから、犬君の服も普段着・余所行きと分けて、
普段着はそれこそ2枚で1,000円なんていうのを見つけたり
福袋などで安く大量に手に入れたりしているが、
一張羅・和服などは、なるべくブランドであったりハンドメイド(私の)が
見る人にチラリとわかってもらえるようなものを選んでしまいがちだ。

だが、犬君の洋服と自分の洋服で、
これだけは絶対に守っているルールがある。
それは、

「スカル柄・スカルマークの服を着ない」

ということだ。
スカルというのはドクロと言ったらわかりやすいだろうか。
むかーし、江原さんがオダギリ君の出演の回か何かで
ドクロの絵がついたものはやめたほうがいいと言っていて、
妙に納得してからと言うもの、排除した。

しかも、よくしたものでいくらかわいい簡略化されたスカル柄の服を着ても
犬君には似合わないのだ。
流行のチョイワル風な迷彩やカーキの布地にスカルがゴツくプリントされているようなものも
犬君はそもそも童顔だから、ワルっぽい服が似合わないのだ。色合いも。

犬君の洋服は、あまりごちゃごちゃした柄のものは少ない。
え〜〜?ダサ〜〜い!と思っちゃうような大柄のストライプや
地味な小花柄が似合う犬だ。
ちなみに、童顔の上女顔なのでピンクが良く似合ってしまう。

スカル柄、卒業しました。

ですが、一つだけ。
近藤勇の妻つねが、近藤勇の羽織の背に刺繍したドクロ。
あれはなんとなく「魔よけだ」と信じているので
京都のお土産であのドクロ入りのものをもらっても
嬉々として受け付けます。

犬君が今月手術を受けます。

2008/01/08 (火)  カテゴリー/お知らせ

先月末に決まったことですが、犬君が今月手術を受けます。

本来、この手術はもっと早くにしておくべきものと
世間一般では言われているものです。

しかしながら、私はそれを渋ってきました。
犬君を迎える前から、そのことは知っていたので、
今まで10年間も、ひたすら調べ、ひたすら獣医さんに同じこと言われ
セカンドオピニオンの先生にも、新入りの勤務医さんにも言われ、
そのたびそのたび、私なりの考えをきっぱり言い続けてきました。

ですから、病院通いが多くなったここ数年は
お相手であるかかりつけの獣医さんも、
もじもじされていました。まだ若い男の先生なのでね。

オペをしないでいることのリスクと
オペをすることのリスクを天秤に掛けて
絶対オペをすることのリスクのほうが高かったのです。

ですが、ちょうど昨年の年末に来て、
そのオペの新しい手法が学会で広められたようで、
だいぶリスクが軽減されるようです。

もっとも、犬君は高齢犬の仲間入りを果たしていますし、
オペ自体のリスクにも増して、年齢的なリスクも増しましたが、
ここへ来て、「今だ!」とでも言われているようなことがおこり(笑)
獣医さんもビックリしてましたけど、
オペをお願いするに至りました。

まず、良いエコーの機械が入ったことと、
獣医さんが日々その技術向上に頑張ってくれていたこと。
そして先日犬君が半日入院したときに、同じ症例でオペをした子がいて
実によくお話が聞けたこと。
昔から良くある症例で、良くある手術を
犬の負担が少ないようにと改新して、それを獣医さんがお勉強して
下さったことなどなど、
本当に1年で飛躍的に獣医さんがいろーいろ学んできてくださって、
任せられるなと思えました。
そして何より、それが犬君にとって最良と私が思えましたので、
お願いすることにしました。

やはり、獣医学も10年前とは違って
飛躍的に進歩しているのですね…と、全く考えなくても
そんな言葉がポロリと口に出てしまうほどです。

今はただただ無事手術が終わることを願って止みません。
パラボナアンテナ(エリザベスって言え)をつけるとストレスになる子が
多いとか…
その対策に何か布で作ろうかとか、
ごはんはどんなのにしようかなとか、
ごほうびは何がいいかなとか、
そんなことを考えています。

術後1泊で帰ってきますけど、
その晩はお互い寂しさを爆発させるんでしょうけど、
それもまた、わたしたちふたりにとって必要なんでしょう。

医療事故だけは絶対にないように…
こればかりはガッチリお祈りしたいと思います。

Sing a ...

2008/01/07 (月)  カテゴリー/佐竹のつぶやき

本日は1月7日。
七草粥とともに仕事始めです。
相変わらず「七草全部言って見ろ」と言われたら言えません(笑)
ちなみに、七草粥ぐらいいいだろうと思って犬君に
差し出しましたが、三口ほどで口が止まりました。

…しいたけが入っていたからだと思われます。

さて、今頃クリスマスを振り返るのもどうかとは思いますが、
まずはそこから書かねば始まりません。

昨年、8/16のブログ記事に「謎のカウントダウン」というのがあります。

月海というバンドが、7年ぶりに一夜限りの大復活を遂げるということで、
気が付いたら、自分の人生の3分の一以上を、このバンドの音楽と共に
歩んできていた私としては、どうしてもはずすことが出来なかったライブでもありました。

昨年の12/24は満月のクリスマスイブ。

終幕ライブは悔しくて行くことを拒否した私たち。
犬君を迎えてから、「卒業しなさい」という周囲の言葉に
なんとなくその気になっていた自分。

それでも、聞き続けていた音楽。

会場いっぱいにそれが広がると、
自分の立場とか、
プライドとか、
悩みとか
そんなもの全部かなぐり捨てて
素っ裸になりました。

自分ではそんなつもりは無くても、
いつのまにか固まり始めていた
自分と言うひとつの「像」。
家族としての「像」
飼い主としての「像」
アニマルコミュニケーターとしての「像」
全部くだけて粉々になって、
像じゃない生身の人間になったような、そんな感覚がありました。

私にとってアニマルコミュニケーションや
一般的にスピリチュアルと呼ばれる世界との出会いは、
さまざまな出会いや学びがあって、心の底から良かったと思っています。
ですが、それがゆえに何かに縛られて、凝り固まって
諦めすら感じている自分が居たことも確かです。

運命とか、偶然でなく必然とか、
もちろんそういうこともあって、それがゆえに強く想うことも
沢山あるのは事実。
だけど、「どうせ決められたことは変えられない」という諦めが
どこか私の心を冷めたものにしていたことに気付きました。

でも、聖なる夜に、
溢れる滝のような音にざんざんに打たれて、

「そうじゃないだろ?」

って。

愛とか、光とか、今までなんでこんなに表現したくなかったんだろう。
恥ずかしいとか言ってる場合じゃないじゃんとか、
心とか、魂とか、伝えるって言うこととか受け取るってこととか、
今までなんて小さいスケールで見てたんだろうって
まだまだいっぱいあるけど文字に出来るのは
これぐらいですが、だいぶ何かが開けてきました。

だから、本当に「きよしこの夜」だったわけです。
5万5千人で歌うきよしこの夜。
今まで、いろいろな場所で歌って、聴いて、聞き流しても来たこの曲が
「第九」よりはるかに心にそして魂にすがすがしく染みこんでいきました。
もちろん、わたしもその中の一人として、
歌声を合わせました。

あぁ、気持ちよかったっ…

ライブが終わってしまうのは、やっぱり寂しかったけれど、
でも、私はこれからずっと吹き続ける最大の追い風を受けて、
会場をあとにしました。
実際、東京ドームから外に出るときって、ブゥワァッという風に追い出されますけど(笑)

今年は、飾らないありのままの自分をさらけ出して
しっかりとアンテナを張って
心のみずみずしさとお肌のみずみずしさを損なわないように

そして、いつも心に音楽を忘れず、
(出来れば、美しい言葉の響きがある歌)

歩んで生きたいと思います。

2008年もよろしくお願いいたします。

2008/01/05 (土)  カテゴリー/お知らせ

お正月を迎え、早5日が経ちました。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
喪中でございますので、簡潔なご挨拶のみで失礼致しますが、
みなさまにおかれましても、本年がすばらしい年になりますよう、
お祈り申し上げます。

もう間もなく、本年の【アニマルコミュニケーション初め】をするところです。

このブログも、昨年12/22のままストップしておりましたが、
運命の12/24から、新たな気付きと共に、新しい年を迎え
本年は自分に起きた革命の炎を大切に、このブログもまた
一字一字大切に書き綴っていこうと思っております。
よろしくお付き合い下さい。

私の年末は、怒涛という表現がふさわしいものでございました。
仕事に追われつつも、
自分の根底に刻まれたものをしっかりと自覚する機会に恵まれ、
みごとに体調を崩し、15年ぶりぐらいに39度の高熱を出して寝込み、
おせちも食べず、接待もせず、
ただひたすら犬くんと共に寝ると言う…

その中でいろいろなものを思い出し、
いろいろ考え、
夢も見て、
今、少しずつ普段の生活のペースを取り戻そうとしています。

年賀状を下さった皆様、お返事は「寒中お見舞い」として
させていただきますので、もう少々お待ち下さい。


それではみなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                          佐竹 一葉