AC用語(ら・わ行)

2007/05/01 (火)  カテゴリー/用語集

【ラッキー】
個人が感じる幸運。さも自分が起因して起こったことのように思えるが、
これをありがとうという感謝の気持ちに差し替えることにより、
目に見えない幸運の素に感謝の気持ちを伝えられることから、
更なる幸運を生むカギとなるもの。

【リーディング】
読み取ること。写真などから情報を読み取る技術であり、
リーダーが一方的に情報を読み取るわけなので、この場合
「コミュニケーション」は成立しない。
感覚としては、英語の授業を思い出していただくと良い。
教科書を読むことがリーディング。英会話がコミュニケーションである。

【理恵子先生】(リエコセンセイ)
アニマルコミュニケーター。
羽尾理恵子先生。プレマナチュラルケアクリニック。
ホリスティックケアカウンセラーの教本でお世話に。
毎度ブログ記事には気付かされることが多い。

【リフレッシュ】
アニマルコミュニケーションの精度をあげるためにも
完璧にしておきたいもの。
自分をクリアにするために、トコトンしたほうがいいもの。
自分をクリアにするための手段を覚えておく、ということから
自分を知るということもアニマルコミュニケーションにおいては
必要と言える。
佐竹の場合には時代劇の世界にどっぷりと浸かること、
土いじり、LUNASEAのライブ、Xジャンプなど、
動物にはほとんど関係ないことが多い。

【リモートビューイング】
遠隔透視のこと。離れたところから人や状況、場所などを見る
(肉眼でない)こと。
アニマルコミュニケーションと同じくこの能力は誰しも持ち合わせるもので
磨くことによって使えるようになるらしいが、
こんな能力をモラルなく使われる世の中を想像すると、
むやみに磨かれて悪用されるのならばあまり広めないでほしいと
思わずにはいられない。
ちなみに動物の行方不明などを探索するのに動物とコンタクトを取りながら
動物が見えている状況・場所などを見るのがアニマルコミュニケーションに
分類されるが、
動物とコンタクトを取らずにその辺りを透視するのがリモートビューイングに
あたる。

【リラックス】
精神的・肉体的に緊張がないこと。
これが良くわからない人は、リラックスしていない状態を
経験することでより明確に自覚できる。

別:静岡駅ASTY内にあるサロン。ハンドリフレで佐竹が
   昇天する場所。

【倫理規定】(リンリキテイ)
1991年にアニマルコミュニケーターであるペネロペ・スミス女史が
定めたもの。
アニマルコミュニケーションにおける倫理が述べられている。
日本語訳が、同じくアニマルコミュニケーター太尾和子女史のHPに
公開されている。
http://www.animaltelepath.com/

【霊感商法】(レイカンショウホウ)
あたかも神や霊になり変わって物を言い「これを買わないと不幸になりますよ」
などと、善良なる一般市民をニセ霊感をもって脅迫し、商品を買わせる方法。
なお、最近アニマルコミュニケーションの世界でもこの商法に類似した
商法が出てきており、みなさんにはぜひともご注意いただきたいところ。

例1:アニマルコミュニケーターが「○○ちゃんは、これが食べたいといっています。」
「これを欲しがっています。体調的にはこれが必要です。」といって
自社商品を買わせる。

例2:「うちの子、ドッグフードを食べないので食べるように言ってください」という依頼に
アニマルコミュニケーターが「ドッグフードを食べなきゃダメだよ」と言い聞かせ、
自分が販売しているドッグフードを販売する。

知らず知らずのうちに被害に遭っていることが多いので、
一度落ち着いて情報を集めたほうが良いと思われる。

【レイキ・ヒーリング】
アニマルコミュニケーションにこれが必要だと思っている
アニマルコミュニケーターが多い上、
ほとんどが伝授もできるマスターであることが多く
アニマルコミュニケーションには欠かせないものというように
捉えられがちだが、実際のところ私は習得していないので
特に必要だとは言えない。
ヒーリング手法の一種で、日本が発祥。手かざし療法とも言われる。
伝授によって広められ(ほとんどが有料)、
実際施術を受けると、ホカホカとして気持ちのよいものであることは確か。

佐竹は「レイキ」をハワイ語の「ケイキ」(子供の意)を勘違いし、
師匠よりこの言葉を初めて聞いたとき、ハワイ旅行のパンフレットを
見て「???」だったことからようやく調べてなんであるかを知った。

なお、佐竹自身がレイキを未習得のためなんとも言いがたいが、
アニマルコミュニケーションとレイキヒーリングのセット販売が多く、
ACとレイキというように別々のものとしてセットとして販売されているのに
アニマルコミュニケーションにレイキが不可欠という表示には
矛盾を感じている。
また未熟なものも多く存在し、施術によって悪いものをいただくことも
多いことから、安易に伝授や施術を受けないようにしたい。

【練習】(レンシュウ)
「アニマルコミュニケーションは1に練習2に練習」とどのアニマルコミュニケーターも
言うらしいが、確かにそうであると言える。
しかし、これがために多くの飼い主とそのペットが犠牲になっていることを
忘れてはならず、
100頭の練習相手より10頭を10回、20頭を5回相手にしたほうが良いと思われることもしばし。
練習をするものにとっては自問自答と激しいプレッシャーとの闘いであり、
独り立ちするタイミングがつかめなければ延々と続くものである。

【ローレン・マッコール】
アニマルコミュニケーター。
栃木県にあるアニマルファンスィアーズクラフ通称AFCが主立って、
アニマルコミュニケーションのCD-Rが製作された。
日本にてアニマルコミュニケーションのセミナーを行っている。

【ワイルドストロベリー】
幸運を呼ぶ植物といわれているが、結婚・恋愛についての株と
金運・仕事運についての株に微妙に別れているらしい。
佐竹妹は残念ながら恋愛運株でないほうを誕生日にくれた。
現在我が家の家庭菜園の華。見てよし、食べてよし、料理してよし。
幸運には間違いないし、株分けしたお宅でもそれなりに
働いているようである。

【ワインらっきょう】
師匠から一度送ってもらった那須の美味しいもの。
このらっきょうを漬けてある汁で人参やカブ、大根を漬けると
また美味しい。
spicaに行く方は、一度お試しいただきたいほど。
那須のパワーフードだと思っている。