静岡県駿東郡小山町で、多頭飼い解消のための活動が行われております。
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-510/seiei/oyamainu1.html

社団法人 静岡県動物保護協会についてはこちら。
http://www.love-sacs.com/index.html

ここ数日、この件につきまして僅かながらのお手伝いと、
保護協会の方とお話をする機会がございました。

ここのところ静岡県では、処分される犬猫を減らすための活動が
具体的に始まったように感じています。
静岡県のHPに奈良県の方からのご意見がありますが、

ただ…実際問題、
目の前に沢山の犬、そして飼い主もどうにもできないという状況になったときに
県や保健所はそれらの犬を引き取って処分、飼い主を処罰して終わり。
…それでいいんでしょうか?

地域猫も同じです。
捕獲して保健所に引き取ってもらって処分して数が減ったから問題は解消。
…それで本当に問題解消ですか?

私には何のどんな方法が静岡の実状にベストマッチなのかはわかりませんが、

多頭飼育崩壊
繁殖犬飼育管理不可能

といったものは、起きてしまったらもちろんその保護解決も必要でしょうし、
そうならないための防止策も必要でしょう。
繰り返させてはいけないものですから。

自治体から配られる印刷物には

「犬猫の引き取り日」

というものが、必ず記載されています。

引き取られた犬猫たちは、ご存知の方も多いと思いますが、
一定の日数後に殺処分です。
安楽死ではありません。ガスで窒息死なんだそうです。

殺処分は、殺処分される犬猫は、無いほうがいいです。


法や、数字も大事。

でも、根底にあるものは、

同じ命あるものに対する思いやり。


…と思うんですけどね。私はね。


もちろん私も支援しておりますが、他にもご協力いただける方が
いらっしゃいましたら、是非上記HPからご支援をお願いいたします。
また、一時預かりとして、人との生活に慣れてもらうためにケアをしてくださる方や、
里親さんも募集されています。

犬たちは、人馴れしてないものがほとんどのため、
初めて犬を飼う方には、少し厳しいのではないかとの見方もあります。
それでも、根気良く犬と向き合って、時間をかけて絆を深めていってくださる方が
いらっしゃいましたら、家族の一員として迎えて頂きたいと思います。
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